楽天ROOMを触りながら、考えていたことの整理

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副業について考え始めると、
話が少し重くなることがある。

収益化や最短ルート。
必要だとわかっていても、
意識しすぎると、手が止まってしまう。

最近、楽天ROOMを触っている。
本気で稼ぐためというより、
「個人として何かを紹介する感覚」を確かめるための場所、
という位置づけに近い。


楽天ROOMを勉強の場にしている理由

仕事では、
売るための言葉や設計を考えてきた。

けれど、
個人として紹介しようとすると、
同じやり方がそのまま通用するわけではない。

売ろうとすると、言葉が強くなる。
強い言葉は、
読んでいる側よりも、
書いている自分を疲れさせる。

だからいまは、
楽天ROOMを成果の場ではなく、
距離感を探るための勉強の場として使っている。

売るよりも、選ぶ。
語るよりも、一言だけ添える。
そのくらいが、いまの自分にはちょうどいい。


いま意識していること

コレクションは役割ごとに分けている。

初めて見た人の入口になるもの。
ギフトとして選びやすいもの。
普段使いで失敗しにくい定番。
そして、純粋に気になっている器や伝統工芸。

すべてを売ろうとはしていない。
「売れなくてもいい」と思えるものの方が、
気持ちよく並べられている。

商品選定も、
特別な基準はない。

レビューや評価、定番感。
そして、
「いま紹介しても違和感がないか」。

それだけを見ている。


言葉について

投稿文は、できるだけ短くしている。

「本当におすすめです」
「間違いない商品です」

そういった言葉は使わない。

他人のROOMを見たとき、
その一文があっても違和感がないか。
後から読み返して、
恥ずかしくならないか。

その基準で書いている。


途中経過として

このやり方が正しいかは、まだわからない。
成果が出るかどうかも、判断できない。

ただ、
いまの自分には続けやすい。

楽天ROOMも、
働き方も、
少しずつ軽くしていけたらいい。

これは、そのための途中経過のメモです。